しくじり先生のジョイマン高木の話は響かない

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今週のしくじり先生

ななんなな〜なななな〜ななの次はち♫

レッドカーペットかエンタの神様のどちらか忘れましたが、今となっては一発屋ですね。

お笑い芸人ジョイマン。有名な方は高木。相方は池田。

この2人と、波田陽区じゃなくて秦基博とマジで友達だそうで、お笑い芸人になるきっかけも彼だったとの。

「2人でお笑い芸人になれば?」

という秦基博の言葉で早稲田大学を親に内緒で中退。NSCに入ってジョイマンとしてデビュー。

ブレイクするものの、クネクネの高木の浮気がフライデーされて、以後の仕事が激減。一発屋となったのでした…

別にしくじり先生のレビューしたいわけではないです

しくじり先生はとても好きな番組の一つです。

失敗談を面白おかしく語るだけでも十分楽しめるのですが、失敗談に対する本気の想いを感じられるからです。

そして、自分が知っている有名人の失敗と反省の弁は興味深い。

個人的には中田の偉人紹介のコーナーが好きです。

で、今回のしくじり先生はジョイマン高木とデニス植野(ブラジル人ハーフ。ケバブの人)。

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大変、面白くありませんでした。なんで?

心に響かなかったから。だから面白くなかったんです。

なぜ心に響かない?

「本人の反省の熱が低い」

これに尽きると思います。

いや、本気で反省していないとか言うつもりではないのです。

多分、反省すべきことに対して脳を使った時間が短い。深くまで考えていない。反芻していない…

つまり、浅い、と感じてしまう僕がいる。

今回のジョイマン高木の反省に対する答えは

「エリートは周りに気を使える人」

(すいません、本当は違う言葉ですが忘れました。ニュアンスは外していません)

デニス植野は

「嘘をついてはダメ」

(エピソードトークを盛りすぎ・嘘をついて、それがスタッフなどにバレてテレビ出演激減)

いやー言っている内容がまず浅い。

文字にすると浅くなって当然の内容ではあるのですが、彼らのしくじったエピソードを聞いた後でも浅い。

本気で悩んで、考えた上での言葉のチョイスだったのかもしれませんが、多分、悩みが足りない。考えが足りない。

ジョイマン高木の今後の目標(夢だったかも)が如実に表していました。

彼の夢は「白紙」

しくじり先生に出演するための打ち合わせ中に、目標がないことに気づいたそうです。

気づくの遅いよ!!!そして中身ねえな!!!

僕の琴線に響かなかったのは、彼に目標が無かったからというのも理由の一つだと思います。

場当たり的な感情。考えが足りていないので目標がなかったことにさえ気づかない。

失敗ネタで人の心を響すのには数年早かったようだ。

そんなことよりも

夏歌って夏らしいリズムや楽器を使うだけではないんやね。

今日の関ジャムの方が100倍よかったで!

夏歌はの一人称は「俺」。それ以外は「僕」。確かに!

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