2017年 行政書士試験が終わった

いや〜疲れた…

本日、行政書士試験を受験の皆さん、お疲れ様です。

僕は主夫をやっとりますが、行政書士の資格も取ろうとしています。

脱サラしての受験。ちょっと順番がおかしいのです。

行政書士程度なら辞める前に取っとかないとと思ったんですが、昨年落ちたんですよね。

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2016年度の受験

昨年はサラリーマンをしながらの受験。

大変だったな〜

会社就業前、終業後にしこしこ勉強していました。

普通に残業もしていたので、21時とか22時から勉強をし始めることも。

平均1日4時間くらいはやっていたと思います。

でも、惨敗…

ちょっと知識の定着が甘くて。

見たこともない問題も多くて。

要は、演習不足。

9月から本格的に勉強をしたのですが、ちょっと僕のオツムでは無理でございました。

2017年度の受験

詳細については、また気が向いたら書こうかと思います。

とりあえず、昨年の反省を踏まえて、演習をひたすらやりました。

同じ問題集を3回4回。

3回目や4回目なんて、問題・答えはなんとなく記憶していくのは仕方ありませんが、答えの位置を覚えてしまったのでタイミングを間違えてしまいました。

2週間で同じ問題を2回、3回するのはダメですね。

行政書士試験は6割取れば合格なのですが、目標は7割。

まあ、背水の陣の気持ちなので。

また、記述問題があり、これの採点次第で合否が分かれるとなると、結果発表の時までそわそわすることになります。

それだけは絶対嫌!

で、受験した感想ですが、ちょっと難しいですね。

法律の条文の抜粋などであれば答え易いですが、条文を理解した上での解答を求める問題が多く、自信満々でできた解答は少なかったです。

ただ、記述は比較的簡単でしたね。

全くお手上げという人はあまりいなかったのではないでしょうか。

とりあえず、試験速報の解答速報を見る限り、合格してそうです。

ちょいギリで。

疲れたから、しばらく休養します。

終わりに

「〇〇年後に消滅する職業」的なやつでは、行政書士は士業の中で最も消滅する可能性が高いそうです(弁護士・司法書士・公認会計士・税理士・社会保険労務士)。

でも、「行政書士の一部の仕事はなくなる」であって、「行政書士の仕事は消滅しない」と思ってます。なんて言っても扱える仕事の幅が広いのでね。

今の時代、個人で仕事を請け負いやすくなっているので、こうした資格を持っておくもの一つの手段だと思います。

ちなみに、僕は独学派です。

お金に余裕があるなら、ちゃんと通信教育なり専門学校に通った方がいいです。

できれば専門学校。

独学だと、間違って記憶したり、理解が進まなかったりということが非常に多いです。

遠回りになってしまうんでよね。

法学経験者は独学でもいいと思いますが、全くの素人は独学は避けた方が無難です。時間の無駄になる可能性が高い。それが、1年なのか5年なのはか人それぞれですが。

そういう意味で、僕は少なくとも1年は無駄にしていますしね。

また、独学とは言いつつも、模試は受けています。

オススメは伊藤塾。

解説も丁寧ですし、演習しやすいページ構成になっています(面が問題、裏が回答)。



ちなみに、六法全書はあった方がいいです。

僕はこれを使ってました。記憶の定着にはいいと思います。

ていうか、もう来年度対応の参考書が発売されてる。。。

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