病人は優しくいたわって!病気は僕だけではなかった。

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怒り心頭!!

有吉とマツコの怒り新党が終わるそうです。

ではなく、私のお話。

いやね、無いわ。

無い。

高熱でろくに身動き取れない旦那のお世話もそこそこにせず。

しかもその旦那に、扁桃腺が痛くて泣いている子供の面倒を押し付ける。

そして自分は出社。

子供を押し付けるにあたって何のお願いも、労いも無い。

夢を見ているのか幻覚を見ているのか分からない状態の頭で、ちょー恨んだね。

妻を。

でも思い直す自分

いやでも待てよ。

俺、過去にそんな扱いを妻にしてないだろうか?

してそうな気がする。

どうや

どうなんや。。。

いや、していないはず。

少なくとも、性格的に申し訳なさは表明しているはず!

更に思い直す自分

いやでも待てよ。

大したことないと思っているんちゃうか?

その可能性ありうる。

どうや

どうなんや。。。

ちょっとアピール弱かったんかもしれん。

でも、一般的な感性があれば察してくれる状況にはあった。

そして更に思い直す自分

いやでも待てよ。

妻に、どうしても外せない仕事のアポがあったんじゃ?

どうや

どうなんや。。。

ありうる。

それはありうる。

いやでも待てよ。

外せないアポって何だ?

クレームか?

大クレームならありだ。

リスケできないクライアントか?

遠方からとかならありだ。切羽詰まっているならありだ。

つーか、アポイントの問題であれば、ありな内容だったら言ってくれれば理解すんのに。

夫も営業だったし、理解してくれるって分かっていると思うのに。

ということは、違うのか?

どっちだ?

ただの人としてありえへん奴なのか?

そうせざるを得ない何か理由があったのか?

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そもそも妻の心理的ストレスMAX

最近、妻は仕事でいっぱいいっぱい。

休みなんていらないって言っているくらい忙しい。

心の余裕もない。

でも夫の心の余裕は超ありありに見える→ムカつく

ということで頻繁に喧嘩しています。

それの延長線上の出来事とは思っていましたが、さすがにこれは人としてダメだと思いました。

赤の他人ならまだしも、まさか人生の伴侶にこんな仕打ちを受けるとは。

こんな経験初めてよ。どうしてくれるの!!

と、怒り心頭していました。

また、病んでる人にはできる限り優しくしてあげないとダメだね。

しんどいと優しさ欲しがっちゃう。

ちょー欲しがってたな、俺。俺。

欲しがっちゃった。

でもこれは生理現象。きっとそう。

子供を連れて病院へ

先ほどの話が朝の8時くらい。

私は、頭痛と咽喉の痛みと頭痛からくる吐き気に襲われながら頭を抱えて寝込んでいました。

長女だけ保育園に連れて行くということを告げられていた状態。

そんな中、

「ママ、ママ~  痛い、痛い~」

と、置いてかれた次女のりーちゃんが泣いている声が聞こえる気がする。

しんどくて上がらない頭を手で押さえながらリビングに行くと、

大泣きしているりーちゃんが!

やっぱ、俺って親だったんだな、って思いました。

さっきまでトイレに行くのも辛いくらいしんどかったのに、少しマシになったんです。

これが親の力か~。

そして病院で診察

直ぐ近くにある病院が開いていることを確認して、病院に向かいました。

昨晩高熱が出たせいか、足に力が入らない。

でも、泣きじゃくる子を歩かせられないんだよね。可哀想過ぎて。

病院が徒歩5分でよかった。ほんまよかった。

病院に着くと、まあまあ待たされました。

その間、子供はソファーで寝っ転がってピクリともしません。

こんな弱っているのを見るのは初めて。

そんなこんなで診察へ。

診断は、子供は扁桃腺の腫れだけなので、状況的に父親のがうつったのではないかとのこと。

親について、おそらく溶連菌。

何かいろいろ言われた気がしますが、あんまり記憶ない。。

お会計までベットで横にならしてくれるっていうので、子供をベットに寝かせて私も覆いかぶさるように休ませてもらいました。ありがたい配慮。

そして薬局に行って帰りました。

帰りも抱っこしようと思っていましたが、抱っこすると

ぴきっ

背中が軽くつってしまい、抱っこが困難な状況に。

抱っこしてくれなくて泣くかと思いましたが、案外、子供って親を見ているものですね。

素直に歩いてくれました。

抱っこしてほしいはずなのに。。。

その優しさにちょっと感動!

近くのコンビニでアイスを買ってあげました。

帰宅後

子供に昼ご飯を食べさせて薬飲ませました。

薬飲んで安心したのか、まあまあ元気な様子。

でも私はしんどい、きつい。

ということで、先日放送されたアナと雪の女王のビデオを再生してあげて私は寝室へ。

私は布団で1時間くらい寝たと思います。

で、ちょっと嫌な気が。

子供大丈夫?

泡吹いて倒れてたらどうしよう?

私、結構心配性なんです。

まあ、この状況で子供一人にさせるってのもどうかと思うわけですが。

それで、ベットから出たくないくらいしんどいながら、気になってリビングに行くと、ひくひく泣いているりーちゃん。

左手は首に添えられていました。

親の顔を見るなり、イタイイタイと言いながら大泣き。

行ってよかった。

一人にしてごめん。

そこからは二人で寝室で寝ていました。

子供は安心すると落ち着きますね。

痛そうにしていましたが、父親が横で寝ている安心感かお喋りしてきます。

ちょっと愛おしかったです。

翌日

特に妻から詫びもいただかないまま、翌日を迎えました。

書いているとイライラしてきたので、まあまあ省略します。

この記事はある意味で備忘録です。

妻:長女を保育園に。そして出社

夫:今日もお願いと次女を任されるものの、しんどくて終始ベット。

次女:ちょっと回復気味。

次女とベットでコロコロ。

でも私は頭を抱えずにはいられないほどの頭痛、倦怠感。

子供のお昼ご飯どうする?無理だ。助けて。

ということでお昼前に妻に電話。

怒りを押し殺して、助けを懇願。

仕事に区切りつけて帰るとのこと。

まずは一安心。あと1時間くらいで帰ってくるな。

で、帰ってきたのは2時間後。

保育園から長女連れて帰ってきちゃった。

買い物もしてきちゃった。

違うんだよな~とにかく少しでも早く傍に帰ってきてほしかったのに。。。

まあ説明不足。

でもムカつく。

そしてその翌日に私もある程度回復。

そしてその日の夜に思っていたことを柔らかく説明。

ユーモアを交えて。

そして喧嘩。

そしてちょっとだけ融和。

今朝起きたら、今夜のカレーができていました。

妻、ありがとう!


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