小学1年生の夏休みの終わり〜ゆうちょ貯金箱コンクール提出作品を作る〜

関東・東北は雨ばかりの冷夏らしいですが、関西はめちゃ暑いです。

ムワッと、もうなんかムワッとしすぎて夜も窓なんて開けられません。

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夏の終わり

ということで、そろそろ小学校の夏休みも終わりですね。

宿題は終わってますでしょうか?

うちの子はというと、夏休みはじめにあった小学校主催の学習時間「サマーチャレンジ」に毎日参加していたこともあって、ドリル系は夏休み開始2、3日で終了。

残るは絵日記とコンクール応募作品、小学校から持ち帰ってきたアサガオの観察日記のみです。

実家の姪っ子はというと勉強嫌いだそうで全然やっていないそうです。

うちの子は勉強好きなので勝手に宿題をやってくれるから助かります♪

と言っても放置しすぎはよろしく無いと思うので、たまに宿題の回答を見てあげましたが。

夏休みの宿題:貯金箱コンクール

小学校中学年〜高学年になれば、子供が課題を見て勝手に作る・書くことも可能でしょう。

アイディア、再現力がついているから。

でも、保育園や幼稚園を卒業したばかりの子供にはちょっと難しいですね。

そもそも課題の意味を理解できないことも。。。

説明も面倒です。説明したとしても理解できるだけの知識があるか不明。

毎日つきっきりであれば、子供の知識量もそれなりに把握できるのでしょうが、学校の先生じゃあるまいし、それは無理。

ということで、我が家が選んだ課題はこれ。

ゆうちょ銀行が開催する第43回ゆうちょアイデア貯金箱コンクールのサイトです。全国の小学校から各学年のアイデアに富んだ創作貯金箱を募集しています。トップページです。

株式会社ゆうちょ銀行が毎年開催している「ゆうちょアイディア貯金箱コンクール」。

(出典:ゆうちょアイディア貯金箱コンクール)

ここには書いてありませんが、応募は小学生のみです。

入賞するとホームページ上で表彰されます。

ただし、審査対象外になる項目も用意されています。

  • 貯金箱の工作に関する本やネットに掲載されている作品を模倣した作品
  • マンガやアニメ等のキャラクターを模倣した作品
  • 市販されている工作キットを使用した作品
  • 有名なスポーツ大会のマーク等を使用した作品

つまり、完全オリジナル作品のみ審査されるということです。

工作好きな子供なら「完全オリジナル」も出来ると思いますが、小学校1年生だとどうだか。

素材を用意してあげないとなりませんし、アイディアの源泉となる知識や体験が足りなさすぎると思います。

ちなみに、こちらは2016年度の文部科学大臣賞受賞作品です。

動画は入賞作品の一部です。

(出典:ゆうちょ銀行HP)

ちょっとみんなレベル高すぎ!

どれも仕掛けや表現のアイディアがすごく、ちょっと無理(笑)。

みんな天才やん!

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我が家の選択:ネットからパクる

夏休みはじめにやれば良かったんですが…

気づけは夏休み中盤に差し掛かり、始業式まで帰省やら祖父母に預けるやらで作成に当てる時間が無い…

帰省中にやるしか無いのですが、帰省中は従姉妹が大勢いますしイベント盛りだくさんで作成時間の確保が難しい。

取れて1、2時間というところ。

また、箱に穴を開けるだけというのは避けたいと思いました。

今後の図工などで役に立つ、創意工夫の志向が持てるように仕掛けのあるものを。

ということで、

・1〜2時間内で作れるもの

・ギミックのあるもの

この2点を重視して何を作るか決めます。

僕が決めます。

そんなに図工が好きな子じゃないのでね。

作るものを親が決めて、作成途中に「あーしたい」「こーしたい」と言い出したら好きにさせようという魂胆です。

また、入賞なんて狙っていませんので、審査対象外でオッケーです。

「夏休みの宿題をやってくる」を最低限満たすためでいいんです。うちは。

選択1:市販の工作キットを買う

ネットショップを見てみるとめっちゃあります。

こちらはアマゾンで1番人気のキット。

硬貨ごとに違うトレイに入るという仕組みです。

商品そのものは無地(茶色の木の色)ですので、仕上げに色を塗ったり飾り付けすることができます。

選択2:100均でキットを買う

今思い直せば百均で買えば良かったなーと少し後悔。

結構色々あるんですよ。

例えばダイソーだと「〜を知ろう」「〜を作ろう」というシリーズで多数販売しています。

選択3:ユーチューブで発見したこれ(採用!)


家にあるもので作れますし、難易度も低い!

道具はペンとハサミとセロテープ。

材料は牛乳パックと串とストロー。

大抵の家庭にはあるものです。

で、実際作って見ました。

長さを測ったりしないといけませんので、やってあげました。

あと、固いところを切るのも親の務め。

それ以外は子供にやらせようと思ったのですが…

子供ってハサミ使うのも紙を折ったりするのも下手ですね。

すぐに歪みます。

そういや入学当初、真っ直ぐやグニャグニャの線を描く宿題があったことを思い出します。

まだまだ小学1年生には真っ直ぐ何かをする能力が欠けているようです。

結局、簡単な工作でほとんど子供一人でできると思っていたのですが、7割くらい手伝ってしまいました。

セロテープは雑すぎるので、提出前に僕が貼りなおす予定(じゃないと簡単に壊れてしまう)。

それを加味すると8割かも…

他の子もそんなもんでしょうか?

夏休みの終了日は同じじゃなかった!

ちなみに、うちの子は大阪市、姪っ子は奈良県に住んでいるのですが、夏休みの期限が違っていました。

姪っ子は8月末まで休み、うちの子は8月24日まで休みです。

エアコン設備の有無かもしれません。

ちょっと気になって調べてみると、この法律に基づいて決められているみたい。

学校教育法施行令(学期及び休業日)

第29条 公立の学校(大学を除く。)の学期及び夏季、冬季、学年末、農繁期等における休業日は、市町村又は都道府県の設置する学校にあつては当該市町

村又は都道府県の教育委員会が、公立大学法人の設置する高等学校にあつては当該公立大学法人の理事長が定める。

都道府県や市区町村が決めるのでなく、教育委員会が決めることになっているみたいですね。

大阪市は暑いですが、小学校へのエアコン設備は全校完了しています。

そのため、夏休みは少し短めになっているようです。

大阪市のHPも見ましたが、

「学力向上に向け夏季休業期間の短縮などを行い、授業時間数を更に確保できる」

と明確に謳われていました。

暑いのも大変ですが、快適なのも大変です!

小学生なんて夏休みは長い方が嬉しいはずですしね。

ただ、親としては早く夏休みが終わって欲しい。。。

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