運動会の必需品とオススメの楽しみ方

引っ越しやら転園やらで、僕が親として経験した運動会は8回6箇所となります。

色々な運動会を見てきましたので、運動会での親の準備や当日の立ち回りを心得えたつもりですので、持ち物や楽しみ方をまとめたいと思います。

幼児・小学生の保護者の方のお役立ちになれば幸いです。

ちなみに2017年、我が家は小学生の長女と保育園の次女の二人分、運動会を2回見て来ました。

暖かいというか、秋だというのにめっちゃ暑くてきつかったです。

顔も真っ赤に焼けちゃいました(^ ^)

また、うちの父親は孫が沢山いるせいで運動会は4回見に行ってます(笑)

そして来年はおそらく5回(別々の小学校3人、保育園1人、幼稚園1人)…頑張れ!

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運動会の必需品

クレームが積もりすぎたせいなのか、最近の運動会って規制も多いですし、保護者や近隣住民への配慮がしっかりしています。

運営側の小学校や幼稚園、保育園が作ったルールはしっかり守りましょうね。

みんながルール通り振る舞えば、多くの方が快適に運動会を楽しめるはずです。

運動会の持ち込み物も参加する運動会のルールをよくご確認のうえ、持参してください。

撮影道具(カメラ、ビデオカメラ、スマートフォン)

結論から。

ビデオと写真撮影ができる一番性能のいいものを1つだけ持っていきましょう!

最近のカメラはビデオ撮影機能が付いていますよね?

逆に、ビデオカメラにも写真撮影機能が付いています。

スマートフォンは言わずもがな(ただ、スマートフォンはズーム機能が弱いのでオススメしませんが)。

ビデオ/写真に応じてハードウェアを使い分ければ一番良いものが撮れます。

でも、

  • いちいちカメラを持ち替えるのって面倒じゃないですか?
  • 重くないですか?
  • 忙しくないですか?

運動会は後世に写真・映像を残すために行くわけではないはず。

カメラ越しに見るよりも、肉眼で見る方が記憶に残るそうで、海外ではそういう論文も発表されています。

その理由は、見ることよりも撮影することに集中してしまうから。

だからと言って撮影をやめようという意味ではありません。

できるだけ撮影に手間暇をかけないようにして、撮影よりも運動会を楽しむことにウェイトを置けるようにしましょう、ということです。

そのためには、撮影を楽にする必要があります。

その方法として、写真もビデオも一つの機器で済まそうということです。

また、もう少しアドバイスするならば、迷ったらビデオカメラです。

だって、ビデオカメラの方が手ぶれ補正がしっかりしているから。

僕はカメラの録画機能でビデオ撮影したのですが、特にズームで撮影した時の手ぶれがひどかったです(^_^;)

また、ビデオカメラの方が子供にピントを合わせやすいのでお勧めです。

撮影道具:三脚の選び方

人混みの中での撮影となると使えませんが、絶対持っていきましょう。

手ぶれの少ない撮影ができます。

三脚の脚を持てば、人混み後方からの撮影もできますしね。

また、三脚の最大伸長した時の長さは1.2m以上のものにしましょう。

一番先頭でカメラを構えれたら関係ありませんが、2列目、3列目になってしまった場合。

前にいる人がしゃがんでいれば、ですが。

三脚が1.2mくらいあれば、前にいる人の肩越しに撮影が可能です。

小学生未満の子供がカメラの前をウロチョロしてもフレーム内に入りづらくなります。

最強の撮影道具:脚立

最近の運動会には「撮影場所」が設けられていることが多いです。

自分の子供の出番の時だけ、撮影するために設けられたスペースです。

ただし、少しでも行くのが遅れると後方からの撮影を余儀なくされます。

また、子供の出番のかなり前から陣取っている親もいますので、正直撮影にベストな場所を取るのは一苦労です。

そうした時に便利なのが脚立。

数十センチ高い位置から撮影できるだけでもかなり重宝します。

うちの子の小学校では全体の5%くらいの親が脚立を持ち込んでいたと思われます。

中には屋根に登れるくらい(2mくらい)の脚立を使うツワモノも。

でも、運動会のルール的には撮影専用エリアを占有することは禁止されているので、子供の出番が終わると移動しないとダメです。

そんな時は、各学年の親と共有で脚立を使えば何とかなりそうです。

子どもの学年と名前を貼っている脚立も何脚か見ましたよ。

機動力やお手軽さを求めるならこちらの商品のように踏み台でもいいと思います。

汎用性も高く、アウトドアではクーラボックスなどの荷物を置いたり簡易テーブルにも使えます。家庭内でも高いところでの作業に重宝します。転倒が怖いので天板の面積が広い商品を選んでくださいね。

ただし、あくまでも後ろに人がいない場合でしか使ってはダメですよ。

運動会そっちのけで喧嘩が始まってしまいます。

折りたたみチェアーがあったら観覧も快適!

まず言っておきますが、観覧スペースの先頭に場所を確保された方は椅子禁止です。

そんなルールが無くても常識的に×です。

後ろの人が見にくくなりますから。

椅子は観覧スペース後方、または観覧・通行の邪魔にならないところで使ってください。

前置きが長くなりましたが、折りたたみ椅子は非常に有能です。

  • レジャーシートを広げずとも場所取り可能
  • 靴を脱がなくても休める
  • 足腰悪いおじいちゃん、おばあちゃんの味方
  • スカートでも困らない
  • 折りたたみ椅子+日傘の最強コンビ

特に、5つ目の日傘は反則技かもしれませんが、利用者が少ないうちはセーフだと思います。

運動会ってグラウンドで行われますので影が無いんですよね。

ポップアップ式を含めてテントの持ち込みは禁止されているケースは多いですが、日傘まで禁止にされている運動会は少ないはず。

だからこその日傘。

椅子に付けれたらめちゃ楽です!

今年行った運動会ではテントが観覧スペースにテントが並べられていましたが、保護者全員入れるはずもなく。

そして、早めに行って場所取りするなんて気が毛頭無い僕は、当然テント外に陣取ります。

大人は自己管理が多少なりともできますので、直射日光を浴びてもある程度耐えれます。

でも、ひ孫を見に来た僕のおばあちゃん(御年90歳)は体のセンサーがもはや機能していないので、自分の体調の変化に相当鈍いです。

お年寄りを連れていく場合は、日差し等に十分注意してあげてください。

死、ありえます。

また、観覧席で椅子を所狭しと並べるのはマナー的にどうかと思いますが、観覧席以外で陣取る場合、つまり、運動場の端に基地を作る場合は絶対に椅子を持っていきましょう。

地べたに一日中座っているのは結構苦痛です。

ただし、運動場の広さと参加人数を考えてくださいね。もちろん運動会のルールは守ってください。

タープ持ち込んで快適昼食

昼食時や子供の出番がない間、日陰で過ごしたいですよね?

そんな時はタープがおすすめ。

普通のタープだと天井があるだけですので横からの日差しに弱いです。タープの真下は影じゃないと思った方がいいです。でもこちらの商品ならサイドにも生地がありますので日光を完全に遮ることができます。また、サイドの布は全て捲り上げることができ、しかもメッシュも付いています。僕が調べた中では最もお勧めできるタープです。

もちろん運動会のルールは守ってくださいね。

レジャーシート

みなさん必ず持っていくと思います。

運動会と言えばレジャーシートですしね。

アドバイスするならば、防水性の高いレジャーシートを選ぶこと。

かつ、クッション性の高いものを選んでください。

雨の日の翌日だと、グラウンドが濡れていることも。

そんな状態で防水性の無いレジャーシートを持って行った僕は、お尻がえらいことになりました(:_;)

最近のレジャーシートはこの商品のように折りたたんで持ち運びが簡単になっているものが多くあります。

クッション性を求めると分厚くなりますが、ブルーシートなどの昔ながらのレジャーシートと比べると快適性が相当ありますので、お勧めです。

また、銀マットでもOK!僕はもっぱらこっちですね。地面のゴツゴツも感じにくくなりますし、体育館では底冷えも回避できます。

ローテーブル

公園でもよく見かけるようになりましたね。

レジャーシートの上にコップなどを置くと不安定でこぼれ易いです。

また、飲食物は置き場所を決めた方がこぼし難いです。

大量の荷物はキャリーワゴン

年々所持される方が増えているのがキャリーワゴン!キャンプに行けば必ず目にします。荷物を運べるだけでなく、子供も運べますので小さなお子さんを抱えて運動会に行くときは何かと便利です。

ただし、コールマンの赤いキャリーワゴンは選ばない方がいいですよ。先日行った運動会ではコールマンの赤いキャリーワゴンを持っている方が半数以上もいました!色を変えるか違うブランドを選びましょう。

運動会の服装

他のパパママ、先生方に見られるということもあって、ちょっと気合を入れたくなりますね。

でも、そんなに見てないですよ!

見られるとすれば、「違和感」です。

運動会に相応しい恰好であれば大丈夫。

逆に、運動会に似つかわしくない格好をしていれば、ガン見されます。

「何しに来たの?」

と思われるわけです。

オシャレはほどほどにして、実用性を重視しましょう。

帽子

帽子のつばが大きいものがいいですね。

日焼け対策にもなりますし。

日射病で体調くずしたら元も子もないです。

子供より親が目立ってしまうこともあり得ます。

服は温度調節できる格好で

春の運動会はまだしも、秋の運動会は寒暖差が大きいことが多いです。

日差しが強いと暑く、陰ると寒い。

そのため、パーカーなど羽織るものを持って行った方が○。

雨対策も兼ねてオシャレカッパでもいいかもしれません。

足元はスニーカー一択

ハイヒールやブーツ、革靴は×ですよ。

脱ぎやすいもの、汚れてもいいものにしましょう。

日焼け対策

まず言いたいのが、「鼻と頬っぺたは焼ける」です。

雲が出ていても、です。

恥ずかしい顔になってしまいますので、少なくとも顔だけでも日焼け止めをぬるようにしましょう。

女性陣は言われなくても心得ていると思います。

運動会の楽しみ方 余計なことで疲れないことが大事

正直なところ、子供の勇姿を写真・映像に収めたいという使命感はほとんどありません。

上手く撮れればいいな~という程度。

また、何が何でもベストポジションで見たいとも思いません。

求めるのは、バランス。

朝早くから場所取りに並んで疲れるのも嫌ですし、撮影場所を巡って他の保護者とバトル使用とも思いません。

ちょっとの努力はしますが、精いっぱいの努力をするつもりは毛頭ありません。

ごめんな、つーちゃん、りーちゃん。

ですので、陣取る場所はいつもトラックの後方。

運良ければ、その場所からでも見えますが、基本的にはわが子の出番の時に見れる場所を探しに行くスタンス。

この「探しに行くスタンス」、結構いいと思うんです。

だって、ベストな位置って種目によって変わりますし

また、最近の運動会は子供の演武位置を事前に教えてくれることも。

その位置を頼りに、子供の出番の一つ前の種目中に場所探しに旅立つスタンスです。

ずっと同じ位置に居座る人と違って機動力がありますので、結構良い場所を取れることもしばしば。

また、出遅れて運動場に行く分、レジャーシートを広げる場所は観覧席後方になります。

でも、先ほど紹介したように折りたたみ椅子を並べて優雅に観戦・待機することも可能です。

他の人の邪魔になることも少ないので、日傘をさすことも可能です。

前の方だと他の人のレジャーシートをかき分けて、また視線の邪魔にならないように配慮が必要となりますが、それも無し。

見るのに不利な場所だからこそ、快適に過ごせます!

お父さん、お母さん、そんなに一生懸命場所取り頑張らなくてもいいんです。

場所が取れないなりに、違う利を得ることができるんです。

ヘタにイライラするより、快適に過ごして子供の姿を楽しんでください!

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